事故防止の重要性
香川県で起きた受精卵の事故は、まことに痛ましいものです。
当クリニックでも、さっそくスタッフ一同が集まって、このような事故が起こらないように、再度各部門での確認作業を今まで以上に強化して、徹することに致しました。
当クリニックでは、胚培養士が4名常駐して、日頃から常に2重、3重の確認をしながら作業を進めています。
今当クリニックが行っている治療は、皆さんからの信頼を得られない限り、決して前に進むことはできないと思います。
体外受精の中で、皆さんからお預かりした精子と卵子を、責任をもって代わりに培養成長させることは、一番一番大事なことと言っても過言ではありません。
対策としては、待合室に当クリニックの事故防止マニュアルを常置して、スタッフも治療の説明をするときには、必ず事故防止についてお話をするように致します。
どうぞ皆さんからもお気軽にいろいろ確認をしていただいて、少しでも皆さんに安心していただけるクリニックを目指して頑張ります。























